※ このページはこちらの続きみたいなもので、とりあえずVRChatにログインできるようになった方向けの内容となります。
また、あくまで"詰まりやすい箇所の補足説明"のようなスタンスですので、とにかくVRChat日本wikiの「アバター作成 概要編」を熟読するようにしましょう。

アバターをアップロードする為には?

VRChatにログインするだけなら不要でしたが、アバターの追加をする為にはアカウントが必要となります。
公式ページのhttps://www.vrchat.net/loginよりアカウントを取得してください。
※ 無いとは思いますが、偽の登録サイト等の不正なリンク先に書き換えられていないか注意しましょう

アカウントを取得したら

SDKと呼ばれる開発者用のツールをダウンロードしましょう。

Unityのダウンロード

次に「Unity」という"ツクールの超凄い版"のようなものをダウンロードします。(投げやり表現)
※ ここで一つ、詰まる可能性のある注意点なのですが、闇雲に最新バージョンをインストールすれば良いというわけではありません。
必ずVRChatに対応しているバージョンでなければならず、現時点(2018年3月2日)では「Unity5.6.3p1」というバージョンが指定されています。

環境の導入

Unityの起動ができたら、SDKをインポートします。
この辺の手順はVRChat日本wiki通りに進めていけば良いだけなので省略します。(手抜きではない)

アバターとして使用するモデル選び

さて、ここまで来たらいよいよアバターとして使用するモデルの読み込みとなるのですが、まずはwikiの許可リストにあるものをお借りしましょう。
更に言うと、ねこますさん配布のモデル2種が最初はお勧めです。
基本的にMMDモデルをVRChatへ持ち込むためには、ポリゴン数を削減したりその他諸々の設定を変更したりと、それなりに手間がかかります。
しかし、ねこますさん配布のモデルは既にポリゴン数等が調整されており、それらの手間も無く読み込ませるだけでほぼ済みます。
以降の記事もそれを前提として進めていきますので、ありがたく使用させていただきましょう。

モデルの読み込み

SDKの時と同じように、ダウンロードしたファイルを選ぶだけです。…簡単!(ねこますさんには本当に感謝ですね)

モデルのちょっとした設定

VRChat日本wikiの手順7です。
左下のAssetsフォルダ内にMikoko又はNekomaのフォルダが出来ているはずなので、その中にあるfbxファイルを左上のHierarchyエリアにぽいんちょしましょう。
視点となるView positionの設定値は、Yが1.2、Zが0.01辺りだと、ちょうど良い感じでしょうか?
あとはDefault Animation Setを女性に変更して、最低限の設定は完了です。

アバターのアップロード

VRChat日本wikiの手順8です。
wikiでは端折られていますが、まずはVRChatSDKの項目からSettinngsを選び、VRChatにログインする時のIDとPASSを入力しておきましょう。
また、Future Proof Publishという箇所にチェックマークが付いていたら外しておきましょう。他は触らないで大丈夫です。
(これが付いているとアップロード時にエラーが出るかもしれません)
それが済んだらShow Build Control Panelを開きBuild&Publishを押しましょう。

以上で一連の作業は終了となります。お疲れ様でした!

MMDモデルも使ってみたい!

ねこますさんのモデル以外にも、許可リストには魅力的なモデルがたくさんあります。
お借りしてみたいものがあれば、「vrchat mmd」で検索しながらチャレンジしてみるのも良いと思います。
※ しつこいようですが規約や注意事項は要確認です!

1つのサイトだけでなく、複数のサイトを見比べながらだと問題が解決する事もあります。
詰まった場合はコメントや屋根裏で質問してみると、詳しいねずみさんが答えてくれるかもしれません。
ルールやマナーを守って、一緒にVRChatを楽しみましょう!

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